5.3 KiB
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NF Preview Selector
Important
このノードは NF Suite に移行しました。 NF Preview Selector は、他のノードとともに NF Suite に含まれるようになりました。このリポジトリは今後更新しません。
NF Suite での主な変更点:
- フローティングダイアログとタイムアウトはなくなりました。画像はノード上に表示され、選んで Continue を押すと下流だけが実行されます。選んでいる間もキューは止まりません。
- Generate ボタンで、上流だけを実行し直せます。
- 画像を右クリックすると、Copy / Open / Save Image が使えます。
NF Suite のノードは別のノードです(カテゴリー
NF Suite/imageのNF Preview Selector)。このリポジトリをインストールしている間は、既存のワークフローもそのまま動きます。切り替える場合は、手作業でノードを置き換えてください。両方を同時にインストールしても問題ありません。
機能
- フローティングダイアログ: 邪魔にならないダイアログウィンドウ
- ドラッグ&ドロップによる位置調整: プレビューウィンドウを画面上の任意の場所に移動
- 複数選択: 画像をクリックして複数の画像を選択/選択解除
- タイムアウト機能: カウントダウン表示付きの設定可能なタイムアウト
- 複数のモード: レビューモード、パススルー、最初の画像/最後の画像
- Latent画像対応: Latent画像の入出力に対応
- メモリー機能: ダイアログの表示位置/サイズを記憶
新機能(v1.2.5)
- プレビューのズーム表示: プレビュー画像をダブルクリックすることで拡大表示モードのON/OFF切り替え
使い方
- 「NF Preview Selector」ノードをワークフローに追加
- 画像入力(必要な場合Latent入力)を接続
- モードを選択:
- review_and_select: フローティングダイアログを開き、手動で選択
- pass_through: すべての画像をレビューせずに通過させる
- take_first: 最初の画像を自動的に選択
- take_last: 最後の画像を自動的に選択
- タイムアウト時間を設定 (10-300秒)
ダイアログインターフェース
review_and_selectモードを選んだ場合、フローティングダイアログが表示され、以下の情報が表示されます:
-
グリッド表示されたプレビュー画像
-
画像をクリックすることで選択/選択解除(数字の色が緑で選択中)
-
選択枚数
-
タイムアウトまでのカウントダウン
-
確定(Confirm)/キャンセル(Cancel)ボタン
-
フローティングダイアログを開いたままにするピン止めボタン
設定
ComfyUIの設定メニューからアクセス:
- Dialog maximum width: ダイアログの最大幅をピクセル単位で指定します。(最大 1800px)
- Remember window position: ONで最後のダイアログ位置とサイズを記憶します。
- Enable keyboard shortcuts in expanded view: ONで拡大モードの時にキーボードショートカットで一部の操作が可能 (New in v1.2.5)
出力
- selected_images: 選択された画像を出力
- selected_latents: 選択された画像のLatent画像を出力 (Latent画像を入力している場合のみ)
- selection_indices: 選択した画像のインデックスの文字列 (e.g., "0,2,4")
インストール
- ComfyUI Manager からインストールできます。
もしくは“ComfyUI/custom_nodes/”ディレクトリ内で
git clone https://github.com/NyaFuP/ComfyUI_Preview_Selector.gitを実行してください。 - ComfyUIを再起動してください
- "image/review" カテゴリーの中に"NF Preview Selector"が表示されます。
Known Issues
- このカスタムノードがユーザー入力を待っているとき、「キャンセル」を選択したり、タイムアウトしたりすると、プレビュー画像が保存されません。現在のところ、これを修正することは私の能力を超えているので、改善のヒントが得られるまでこのままにしておきます。
Please Note
- このカスタムノードを作ったのは、私自身が使うために必要だったからです。私はコーディングの知識が浅いため、Claude Codeの助けを借りて開発しました。そのため、このカスタムノードに問題があったとしても、詳しいサポートを提供することができません。
Credits
このカスタムノードは cg-image-filterから着想して実装されました。