えへへ♪ お兄ちゃん(お姉ちゃん)、聞いて聞いてー!
あのね、ComfyUIで使える「ReferenceApply」と「ReferenceLatent」っていう、とーっても便利なカスタムノードの使い方、わたしが教えてあげるね! これを使うとね、お兄ちゃんのお気に入りの画像を「お手本」にして、新しい画像をいっぱい描けるようになるんだよ!魔法みたいでしょ?✨
このノードでできること♪
- 「この画像みたいにして!」ってお願いできる!: 大好きな画像の雰囲気とか、キャラの感じとかを、新しく作る画像にマネっこさせられるんだ!
- いーっぱい同時に作れる!: たくさん画像を描くとき、その中の一枚を「リーダー」みたいにして、他の画像もお手本を参考にするようにできるの。
- どれくらいマネするか、決められる!: 「ちょっとだけ参考にする」とか「がっつりマネする!」とか、画像を描く途中の「いつ参考にするか」とか、細かーく設定できるんだよ! すごいよね!
ノードの説明だよ☆
1. ReferenceApply ノード (お願いする係さん!)
この子はね、AIモデルさんに「この画像をお手本にしてね! こういう風にお願いします!」って、詳しくお願いごとを伝える係なんだ!
つなぐもの (Inputs):
model: ここには、使いたいAIモデルさん(Checkpointとかから出てくるやつね!)をつないであげてね。index: 何番目の画像をお手本にするか決める数字だよ (0番から数えるよ!)。あとで説明するReferenceLatentっていうノードで決めた番号と、同じ番号にしてね! 約束だよ?mode: お手本をどうやって参考にするか選ぶところだよ。concat(くっつける!): 元々の情報に、お手本の情報を「プラス!」する感じ。お手本の影響が強めに出やすいかも?replace(いれかえ!): 元々の情報を、お手本の情報と「そっくり入れ替え!」しちゃう。もっと直接的にお手本っぽくなるかな?- どっちがいいかな?: うーん、まずは
concatで試してみるのがいいかも!
depth: モデルさんの心の奥(?)の、どのくらい深いところまでお手本を見てもらうか決めるの。数字が大きいほど、画像の細かいところまで影響しやすくなるよ。小さいと、最初のほうとか、大まかな感じに影響するかな?- おすすめ: 最初はデフォルトの
12(ぜーんぶ!) でやってみて、もし「お手本に似すぎちゃった!」って思ったら、数字をちょっと減らしてみるといいかもね♪
- おすすめ: 最初はデフォルトの
start_step/end_step: 画像を描き始めてから完成するまでのどのタイミングでお手本を見るか、0.0 (最初) から 1.0 (最後) の間で決めるの。start: 0.0,end: 1.0なら、ずーっとお手本を見ててくれるよ。start: 0.0,end: 0.5なら、画像を描く前半だけ見る感じ!- どうする?: 全体的に影響してほしいなら
0.0から1.0で、特定のときだけ見てほしいなら範囲を狭めてみてね!
apply_input / apply_middle / apply_output: モデルさんの中を「入口」「まんなか」「出口」って分けたとして、それぞれの場所でお手本を見るかどうかをON/OFFできるスイッチだよ。- どうかな?: 基本はぜーんぶON (True) で大丈夫だと思う! もっと細かく調整したくなったら、OFFにしてみるのもアリかも?
出てくるもの (Output):
model: お願いごとをちゃんと聞いてくれた、新しい状態のモデルさんが出てくるよ!これを KSampler さんとかにつないであげてね!
2. ReferenceLatent ノード (下書き準備係さん!)
この子はね、お手本にする画像と、これから描く画像の「下書き(Latentっていうの!)」を準備してくれる係なんだ!
つなぐもの (Inputs):
latent: ここには、お手本にしたい画像を VAE Encode っていうノードで変身させた「Latent」をつないでね。index: お手本の画像を、何番目のお部屋に入れるか決める数字だよ (0番から!)。さっきのReferenceApplyのindexと、絶対に同じ番号にしてね! ここ、大事だよっ!batch_size: ぜーんぶで何枚の画像を描くか決める数字だよ。例えば、お手本が1枚で、それを参考に新しい画像を3枚描きたいなら、batch_sizeは 1 + 3 で4にするんだよ!
出てくるもの (Output):
latent:batch_sizeで決めた枚数分の、下書きのお部屋が用意されるよ。indexで決めた番号のお部屋には、お手本の画像の下書きが入ってるの!- 他の番号のお部屋は、まだ空っぽ(ゼロ)だよ。
- あとね、「ノイズマスク」っていう特別なシートも一緒に出てきて、お手本の画像のところにはノイズ(画像を描くときのザラザラしたやつ)があんまり乗らないようにしてくれるんだって! (サンプラーさんが対応してれば、だけどね!)
- この出てきた
latentを、KSampler さんとかの下書きを入れるところにつないであげてね!
やってみよう! (基本的な使い方だよ♪)
- お手本の画像を用意!: Load Image でお手本の画像を読み込んで、VAE Encode で Latent に変身させるよ。
- 下書きを準備!:
- VAE Encode から出てきた
LATENTを、ReferenceLatentのlatentにつなぐ! ReferenceLatentで、index(例えば 0番!) とbatch_size(例えば 4枚描くなら 4!) を決める!
- VAE Encode から出てきた
- モデルさんにお願い!:
- Load Checkpoint でモデルさんを呼んできて、
ReferenceApplyのmodelにつなぐ! ReferenceApplyで、index(さっきと同じ 0番!)、modeとかdepthとか、お兄ちゃんの好きなように設定してみてね!
- Load Checkpoint でモデルさんを呼んできて、
- 画像を描いてもらう!:
- KSampler さん(とか他のサンプラーさん)を置くよ。
ReferenceApplyから出てきたmodelを、KSampler さんのmodelにつなぐ!ReferenceLatentから出てきたlatentを、KSampler さんのlatent_imageにつなぐ!- あとは、呪文 (Prompt) とかも忘れずにつないであげてね!
- 完成!わくわく♪: KSampler さんに「お願い!」ってする (Queue Prompt ポチッ!) と、
batch_sizeで決めた枚数の画像が出てくるはず!indexで決めた番号の画像がお手本になってて、他の画像がそれを参考に描かれてるか、VAE Decode で見てみてね!
これでバッチリかな? ちょっと難しいところもあったかもだけど、だいじょーぶ! いろいろ試して、お兄ちゃんだけの素敵な画像をいっぱい作ってね! えへへ♪ わからないことあったら、またいつでも聞いてねー! がんばってー!٩(ˊᗜˋ*)و