Files
2024-02-11 05:52:21 +09:00

2.4 KiB

ComfyUI-TemporaryLoader

入力されたURLからモデルをダウンロードして読み込むComfyUIのカスタムノードです。

モデルは一時的にメモリにダウンロードされ、ストレージには保存されません。

Installation

  1. ComfyUIのcustom_nodesディレクトリで git clone https://github.com/pkpkTech/ComfyUI-TemporaryLoader を実行
  2. ComfyUI-TemporaryLoaderディレクトリに移動して pip install -r requirements.txt を実行

Nodes

"temporary_loader" カテゴリに、"Load Checkpoint (Temporary)" と "Load LoRA (Temporary)" ノードが追加されます。

標準のLoadノードに以下の項目が追加されています。

  • ckpt_url: 使用するモデルのURL。
  • ckpt_type: モデルの種類。autoでダウンロードしたファイルの拡張子で自動的に判断されますが、ファイル名が取得できない場合もあるので、その時にsafetensorsかohterかを手動で選択してください。
  • download_split: 並列ダウンロードの分割数。

これらに加えて、"Load Multi LoRA (Temporary)"ノードも追加されます。
これは、複数のLoRAを読み込むためのノードです。
URL、または標準のLoRA Loaderと同じようにファイル名を指定して読み込みます。
下記のフォーマットに従って記述してください

{LoRA URL} or file:{LoRA file name}
- 例) https://example.com/anylora.safetensors or file:anylora.safetensors

{strength_model}:{strength_clip}:{LoRA URL} or file:{LoRA file name}
- 例) 0.4:1.0:https://example.com/anylora.safetensors

{strength_model}:{strength_clip}:{ckpt_type}:{LoRA URL} or file:{LoRA file name}
- 例) 0.4:1.0:other:https://example.com/anylora.unknownext

strength_model、strength_clip、ckpt_typeをテキストで指定していないLoRAには、ノードの設定値が反映されます。
一部のみ指定することもできます。
- 例) 0.1::https://example.com/anylora.safetensors (strength_modelが0.1になり、strength_clipとckpt_typeはノードの設定に従う)

何のLoRAか忘れないようにコメントを書くこともできます。
コメントは行頭を#にしてください。

例)

#あのLoRA
https://example.com/anylora.safetensors

#すごそうなLoRA
0.3::https://example.com/superlora.safetensors

#いつものLoRA
0.5:0.8:file:favorite_lora_v6.safetensors