⚠️ Project moved / 後継プロジェクトのお知らせ

This project has been succeeded by ComfyUI-CheckpointHandpickerSuite.

👉 https://github.com/ruminar/ComfyUI-CheckpointHandpickerSuite

ComfyUI-CheckpointHandpickerSuite includes the cleanup/review workflow from this project and adds:

  • Checkpoint Name Cycler
  • Checkpoint List Selector
  • Checkpoint Status Tagger
  • Ephemeral Preview
  • ImageDir Preview
  • Safe delete reservation workflow

This repository is kept for archive/reference purposes.


⚠️ 後継プロジェクトのお知らせ

このプロジェクトは、後継版である ComfyUI-CheckpointHandpickerSuite に統合・発展しました。

👉 https://github.com/ruminar/ComfyUI-CheckpointHandpickerSuite

新しいSuiteでは、このプロジェクトのCheckpoint整理・削除予約ワークフローに加えて、Checkpoint巡回、別タブレビュー、ステータスタグ付け、プレビュー機能などが追加されています。

このリポジトリは、過去版の参照用として残しています。


ComfyUI-CheckpointNameCycler

おぬしはCheckpointを落としただけで満足しておらぬか? そんなSSDの肥やしを宝の山に変える、全自動モデル巡回ノードの登場じゃ!

「色んなCheckpointを落としたけど、切り替えるのが面倒でいつも同じのを使っているのう……」

そんなおぬしのために、実行ごとにCheckpointを自動で切り替え、100件のキューも雑に捌ける巡回魔導具を用意したぞ!

特徴

  • 実行ごとにCheckpointを自動巡回:
    切り替えモードは以下の設定を選べるぞ!

    • increment: 順番に。
      おぬしのライブラリを端から端まで堪能できるぞ。
    • randomize: 運任せ。
      予期せぬ傑作に出会えるかもしれぬな。
    • shuffle_once: 運任せ & 一巡するまで重複なし!
      全モデルを平等に試したいおぬしへの最適解じゃ。
    • fixed: 固定。
      お気に入りの場所で立ち止まることも可能じゃな。
      (Checkpoint Name Selectorとほぼ同等機能のノードになるぞ!)
  • 100件キュー投入の心強い味方:
    ブラウザの値を書き換えるのではなく、サーバー側でノードごとに状態を管理する。
    CheckpointNameCycler の設定が終われば、後はキューを雑に積めばいいだけのイージー設計じゃ。

  • change_every でじっくり比較:
    1枚ごとに変えるもよし、3枚ごとに変えて微細な差を観察するもよし。おぬしの好みに合わせて設定できるのじゃ。

  • 保存名も美しく (ckpt_name_safe):
    ファイル名に使えぬ文字を _ に置換し、拡張子を削った「安全な名前」を出力する。 これでおぬしの保存フォルダもスッキリじゃな!

  • 実行時に選択されたCheckpoint名をノードタイトルへ表示:
    現在、どのCheckpointが選択されて実行されているかを、一目で確認できるのじゃ。
    例: Cp: model_name / Cp: model_name (2/3)

導入方法

ComfyUIの custom_nodes ディレクトリへ向かい、以下の呪文(コマンド)を唱えるのじゃ!

git clone https://github.com/ruminar/ComfyUI-CheckpointNameCycler.git

使い方

  1. Checkpoint Name Cycler ノードを置く。
  2. ckpt_name を CheckpointLoaderSimple などの入力へ繋ぐ。
  3. ckpt_name_safe を SaveImage などの filename_prefix へ繋ぐ。(これが整理の鍵じゃ!)
  4. mode と change_every を選び、開始位置を start_checkpoint で指定する。
  5. あとはキューを好きなだけ積んで、お茶でも飲んで待つだけじゃ!

image

出力される力

  • ckpt_name: ローダーに渡すための名前じゃ。
  • ckpt_name_str: Checkpoint名を文字列として扱いたい時に使うのじゃ。
  • ckpt_name_safe: ファイル名保存に便利な、整理された名前じゃ。これはノードタイトルの表示にも使われるぞ。
  • index / count / cycle: 今どのモデルか、全部で何個あるか、何周したか……進捗確認に使えるぞ。

【推奨】棚卸し・整理の黄金サイクル

これと対となるノード、 ComfyUI-CheckpointWidgetRefresh と組み合わせることで、最強の「モデル棚卸し環境」が完成するぞ!

  1. 大量出力:
    Cyclerで全モデルを回す。ckpt_name_safe をファイル名に使えば、どの絵がどのモデルか一目瞭然!
  2. 物理整理:
    出力された絵を見て「これはちょっと好みとは違うなあ」と思ったら、SSDのモデルフォルダから直接ファイルを削除・整理するのじゃ。
  3. その場で同期:
    Checkpoint Widget Refresh をポチッ! ComfyUIを再起動せずともリストが最新になり、Cyclerの巡回状態もリセットされるぞ。
  4. 作業続行:
    淀みなく、次の「お気に入り探し」へ。

再起動の待ち時間という「魔の空白」を消し飛ばし、SSDの肥やしを鮮やかに整理してやるのじゃ!
むろん、Checkpointがお気に入りだけになれば、あとはこの CheckpointNameCycler で思う存分好きな画像を出力させてお楽しみじゃ!!

ライセンス

GPL-3.0(ComfyUI本体の掟に従っておるぞ!)

宣伝画像

ComfyUI-CheckpointNameCycler説明画像
S
Description
No description provided
Readme GPL-3.0
71 KiB
Languages
Python 86.2%
JavaScript 13.8%