D2 Send Eagle

ComfyUIで生成した画像を画像管理ソフト Eagle に送るカスタムノードです。

ComfyUI-send-eagle-slim という既存のカスタムノードを自分の好みに拡張したものです。素晴らしいカスタムノードを制作してくださった Shingo.T 様に感謝です。

サンプルワークフロー

主な機能

  • image で受け取った画像を Eagle に送信する
  • positive、negative で受け取ったテキストを Eagle のメモとして記録する
  • 画像の上の入力欄に記入したテキストも Eagle のメモとして記録する
  • format: 保存形式を Webp / PNG から選択
  • lossless_webp: Webp は可逆(lossless)か不可逆(lossy)から選択
  • compression: lossyの時の圧縮率を指定
  • save_tags: Eagle のタグとして保存するか選択
    • None: 保存しない
    • Prompt + Checkpoint: プロンプトとモデル名を保存
    • Prompt: プロンプトを保存
    • Checkpoint: モデル名を保存
  • filename_template: 保存ファイル名のテンプレート。{} 内に該当パラメータが入る
    • 初期設定:{model}-{width}-{height}-{seed}
    • {model}: checkpoint名
    • {width} {height}: 画像の幅、高さ
    • {steps}: 生成ステップ数
    • {seed}: 生成シード
  • eagle_folder: Eagleのフォルダ名、またはフォルダIDを指定。フォルダが存在しなければ新規作成する

その他の機能

Eagleに送信する他に、ローカル環境の下記フォルダにも画像を保存します。 このフォルダ名は変更できません。

./ComfyUI/output/YYYY-MM-DD/YYYYMMDD_HHMMss_SSSSSS-{FinalImage_width}-{FinalImage_height}.webp

インストール

コマンドプロンプトを使う場合

  1. Navigaate to ComfyUI custom nodes directory
  2. git clone https://github.com/da2el-ai/ComfyUI-d2-send-eagle

ComfyUI Manager を使う場合

  1. ComfyUI Manager を開く
  2. Install via Git URL をクリック
  3. https://github.com/da2el-ai/ComfyUI-d2-send-eagle を入力

This action is not allowed with this security level configuration. というエラーが表示されたら

  1. {ComfyUIインストールフォルダ}/custom_nodes/ComfyUI-Manager/config.ini をメモ帳で開く
  2. security_level = weak のように書き換える。該当行がなければ追加する。
  3. ComfyUIを再起動し、ComfyUI Managerからインストール
  4. インストール完了したら再びComfyUIを再起動

インストール後に security_level = weak の行を削除したほうがいいですが、必須ではありません。

制限事項

PNGInfo の保存は下記のノードに対応しています。それ以外のノードでは情報を取得できません。

  • Sampler:KSampler,KSamplerAdvanced
  • Latentイメージ:Empty Latent Image
  • CLIP:ClIP TextEncoder(Prompt),CLIPTextEncodeSDXL
  • Latentイメージ: ComfyUI-SDXL-EmptyLatentImage
  • Sampler: KSampler With Refiner (Fooocus)
  • Sampler: BNK_TiledKSampler
  • Prompt: SDXL Prompt Styler

変更履歴

  • 2024/08/04 とりあえず公開
S
Description
No description provided
Readme MIT
1.6 MiB
Languages
Python 100%