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SLP List View の動作を補助するPythonスクリプトです。
slp_buld_csv.py
.csvや.tsvを読み込んで、SLP List Viewで使える形式に変換したテキストを書き出します。
python path/to/slp_build_folder.py path/to/file.csv
と実行すると、.csvや.tsvを1列目を表示テキスト、2列目を出力されるテキストとしてパースし、#section形式のテキストファイルをファイル名.slp.txtの名前で保存します。
python path/to/slp_build_folder.py path/to/folder
と実行すると、フォルダ内のすべての.csv、.tsvファイルをパースします。ファイル名を表示テキスト、前述の方法でパースした内容をbase64エンコードして出力されるテキストとして格納し、output.slp.txtの名前で保存します。#section形式の出力が#section形式となる二重の入れ子構造になっています。SLP List Viewを2つ繋げて最初のノードに適用することで、カテゴリーを選んでから項目を選ぶようなことができるようになります。
書き出されたテキストファイルをファイルを読み込むノードでSLP List Viewに繋げるか、ノード情報パネルのParametersのsource_textに内容をペーストすることで内容を適用できます。
slp_build_folder.py
フォルダを読み込んで、その中の.txtファイルをまとめて、SLP List Viewで使える形式に変換したテキストを書き出します。
python path/to/slp_build_folder.py -d path/to/folder
と実行すると、フォルダ内のすべてのtxtファイルをパースします。ファイル名を表示テキスト、内容を出力されるテキストとして格納し、output.slp.txtの名前で保存します。
python path/to/slp_build_folder.py -dd path/to/folder
-ddオプションを付けると、フォルダ内のすべてのサブフォルダに対して前述処理を行い、サブフォルダ名を表示テキスト、処理内容を出力されるテキストとして格納し、output.slp.txtの名前で保存します。入れ子構造になります。
書き出されたテキストファイルをファイルを読み込むノードでSLP List Viewに繋げるか、ノード情報パネルのParametersのsource_textに内容をペーストすることで内容を適用できます。
