レジストリ側の不整合(0.0.6の重複)を回避し0.0.7へバンプさせるため、現在の開発ブランチをmasterの0.0.6と手動同期し、READMEを更新 - README.md に GitHub Actions 自動リリースの説明セクションを追加 - pyproject.toml および package.json のバージョンを 0.0.6 に手動同期
ComfyUI String Tools
これは ComfyUI 用のカスタムノードです。
単純な文字列ノードである StringToolsString ノードと複数行の文字列ノードである StringToolsText、
複数のテキストを結合する StringToolsConcat ノードと、複数のテキストからランダムにひとつを選択する StringToolsRandomChoice ノードを提供します。
なぜ単純なテキストノードをこのカスタムノードで提供しているのか
StringToolsConcat ノードと StringToolsRandomChoice ノードは文字列を受け付けますが、現状 PrimitiveNode は受け付けられません。
そこで単純な文字列ノードである StringToolsString と StringToolsText ノードを提供しています。
機能
StringToolsSeed
StringToolsRandomChoice と StringToolsBalancedChoice では seed に PrimitiveNode を受け付けていないため、seed の生成に使用するノードです。
StringToolsConcat
separator で text_* を結合します。
これらの入力はWidgetに変更することができません。
StringToolsRandomChoice
seed で text_* の中からひとつ選択します。
これらの入力はWidgetに変更することができません。
StringToolsBalancedChoice
seed で text_* の中からひとつ選択します。
これらの入力はWidgetに変更することができません。
StringToolsRandomChoice との違いは重み付けにあります。
StringToolsBalancedChoice の入力のどこかに StringToolsRandomChoice か StringToolsBalancedChoice があった場合、その有効な入力数に応じて重み付けを行い、有効な入力数が多いほど選択されやすくなります。
開発および自動リリース
本リポジトリは GitHub Actions を利用した自動リリース CI/CD が構築されています。develop ブランチから master ブランチへのプルリクエストがマージされると、自動的にバージョンがインクリメント(バンプ)され、Gitタグが作成され、GitHub Releases へのZIP公開および Comfy registry へのパブリッシュが実行されます。