Taremin 97acbc2f88 chore: バージョン同期とREADMEへの自動リリース解説の追加
レジストリ側の不整合(0.0.6の重複)を回避し0.0.7へバンプさせるため、現在の開発ブランチをmasterの0.0.6と手動同期し、READMEを更新

- README.md に GitHub Actions 自動リリースの説明セクションを追加
- pyproject.toml および package.json のバージョンを 0.0.6 に手動同期
2026-07-04 09:44:50 +09:00
2024-01-18 16:52:54 +09:00
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ComfyUI String Tools

これは ComfyUI 用のカスタムノードです。 単純な文字列ノードである StringToolsString ノードと複数行の文字列ノードである StringToolsText、 複数のテキストを結合する StringToolsConcat ノードと、複数のテキストからランダムにひとつを選択する StringToolsRandomChoice ノードを提供します。

なぜ単純なテキストノードをこのカスタムノードで提供しているのか

StringToolsConcat ノードと StringToolsRandomChoice ノードは文字列を受け付けますが、現状 PrimitiveNode は受け付けられません。 そこで単純な文字列ノードである StringToolsString と StringToolsText ノードを提供しています。

機能

StringToolsSeed

StringToolsRandomChoice と StringToolsBalancedChoice では seed に PrimitiveNode を受け付けていないため、seed の生成に使用するノードです。

StringToolsConcat

separator で text_* を結合します。 これらの入力はWidgetに変更することができません。

StringToolsRandomChoice

seed で text_* の中からひとつ選択します。 これらの入力はWidgetに変更することができません。

StringToolsBalancedChoice

seed で text_* の中からひとつ選択します。 これらの入力はWidgetに変更することができません。 StringToolsRandomChoice との違いは重み付けにあります。 StringToolsBalancedChoice の入力のどこかに StringToolsRandomChoice か StringToolsBalancedChoice があった場合、その有効な入力数に応じて重み付けを行い、有効な入力数が多いほど選択されやすくなります。

開発および自動リリース

本リポジトリは GitHub Actions を利用した自動リリース CI/CD が構築されています。develop ブランチから master ブランチへのプルリクエストがマージされると、自動的にバージョンがインクリメント(バンプ)され、Gitタグが作成され、GitHub Releases へのZIP公開および Comfy registry へのパブリッシュが実行されます。

ライセンス

MIT

S
Description
No description provided
Readme MIT
107 KiB
Languages
Python 83.8%
JavaScript 9.7%
TypeScript 6.5%