レジストリ側の不整合(0.0.6の重複)を回避し0.0.7へバンプさせるため、現在の開発ブランチをmasterの0.0.6と手動同期し、READMEを更新 - README.md に GitHub Actions 自動リリースの説明セクションを追加 - pyproject.toml および package.json のバージョンを 0.0.6 に手動同期
42 lines
2.3 KiB
Markdown
42 lines
2.3 KiB
Markdown
# ComfyUI String Tools
|
|
|
|
これは [ComfyUI](https://github.com/comfyanonymous/ComfyUI) 用のカスタムノードです。
|
|
単純な文字列ノードである `StringToolsString` ノードと複数行の文字列ノードである `StringToolsText`、
|
|
複数のテキストを結合する `StringToolsConcat` ノードと、複数のテキストからランダムにひとつを選択する `StringToolsRandomChoice` ノードを提供します。
|
|
|
|
## なぜ単純なテキストノードをこのカスタムノードで提供しているのか
|
|
|
|
`StringToolsConcat` ノードと `StringToolsRandomChoice` ノードは文字列を受け付けますが、現状 `PrimitiveNode` は受け付けられません。
|
|
そこで単純な文字列ノードである `StringToolsString` と `StringToolsText` ノードを提供しています。
|
|
|
|
## 機能
|
|
|
|
### StringToolsSeed
|
|
|
|
`StringToolsRandomChoice` と `StringToolsBalancedChoice` では `seed` に `PrimitiveNode` を受け付けていないため、`seed` の生成に使用するノードです。
|
|
|
|
### StringToolsConcat
|
|
|
|
`separator` で `text_*` を結合します。
|
|
これらの入力はWidgetに変更することができません。
|
|
|
|
### StringToolsRandomChoice
|
|
|
|
`seed` で `text_*` の中からひとつ選択します。
|
|
これらの入力はWidgetに変更することができません。
|
|
|
|
### StringToolsBalancedChoice
|
|
|
|
`seed` で `text_*` の中からひとつ選択します。
|
|
これらの入力はWidgetに変更することができません。
|
|
`StringToolsRandomChoice` との違いは重み付けにあります。
|
|
`StringToolsBalancedChoice` の入力のどこかに `StringToolsRandomChoice` か `StringToolsBalancedChoice` があった場合、その有効な入力数に応じて重み付けを行い、有効な入力数が多いほど選択されやすくなります。
|
|
|
|
## 開発および自動リリース
|
|
|
|
本リポジトリは GitHub Actions を利用した自動リリース CI/CD が構築されています。`develop` ブランチから `master` ブランチへのプルリクエストがマージされると、自動的にバージョンがインクリメント(バンプ)され、Gitタグが作成され、GitHub Releases へのZIP公開および Comfy registry へのパブリッシュが実行されます。
|
|
|
|
## ライセンス
|
|
|
|
[MIT](./LICENSE)
|