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da2el-aiandClaude Opus 5.5 9cd412e79f docs: document LIST/ARRAY renaming and D2 List Converter and bump to 43.0.0
Add a 2026.11.04 notice to README explaining that many node inputs and
outputs were renamed or reordered and need reconnecting, and update the
ja/en/zh node docs and changelog for LIST/ARRAY, x / y_items, the new
D2 List Converter and the deprecated list nodes.

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
2026-11-04 01:16:42 +09:00

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Node

TIPS

  • XY Plotの使い方をまとめた記事を書きましたのでそちらも参考にしてください。

  • サンプルワークフローを参考にしてください。

  • 処理の順番は x_items > y_items となっています。プロンプトの書き換えなどで順番が重要になる時は x > y になるようにしてください。

  • x_items を全て処理してから次の y_items に移ります。Checkpoint の読み込みなど重い処理は y_items を使うのがおすすめです。

  • リストを出力するノードは、次の3種類の出力を持っています。

    • x / y_items: 改行区切りテキスト。D2 XY Plot の x_items / y_items に繋ぐ
    • LIST: 要素を1つずつ出力する(ComfyUI の list)。繋いだ先のノードは要素の数だけ実行される。ComfyUI 標準の Start Loop(List モード)に繋ぐとループできる
    • ARRAY: 配列を1つの値として出力する(ComfyUI 標準の Array 型)。D2 List Converter で他の形式に変換できる

🍅 XY Plot Node

D2 XY Plot Easy / Easy Mini

  • KSampler の項目に限定したシンプルなワークフローの XY Plot が作れるノード
  • Easy Mini は使用頻度の低い出力を除外し、サイズを小さくしたノード

Input

  • positive / negative / seed / steps / cfg / sampler_name / scheduler / denoise
    • KSampler に渡すための設定
  • ckpt_name
    • D2 Checkpoint Loader に渡す Checkpoint モデル
  • unet_name
    • D2 Load Diffusion Model に渡す Diffusion モデル
  • ckpt_type
    • ckpt_name と unet_name のどちらを使うかを選択する
    • stable_diffusion: ckpt_name を ckpt_name 出力に使う
    • diffusion: unet_name を ckpt_name 出力に使う
  • x_type / y_type
    • XY Plot を実行する項目を指定
    • STRING、INT、FLOAT を指定すると x_other、y_other から出力する
  • x_items / y_items
    • XY Plot の変更内容
    • 改行区切りテキストなので他のノードを使って入力することも可能
  • auto_queue
    • true: 必要な回数の Queue を自動的に実行
    • false: 手動で Queue を実行する
  • Reset index
    • 途中で停止した時はこのボタンで index をリセットする

Output

  • xy_pipe
    • D2 KSampler で使用するパラメーターをまとめて出力
  • grid_pipe
    • D2 Grid Image で使用するパラメーター x_annotation y_annotation status をまとめて出力
  • positive / negative / seed / steps / cfg / sampler_name / scheduler / denoise
    • KSampler に渡すパラメーター
  • ckpt_name
    • ckpt_type で選択したモデル名(stable_diffusion なら ckpt_name、diffusion なら unet_name)
  • ckpt_type
    • 入力で選択した ckpt_type をそのまま出力する
  • x_other / y_other
    • x_type x_type を STRING INT FLOAT に指定するとここから出力する
  • x_annotation / y_annotation
    • D2 XY Grid Image に接続する見出しテキスト
  • status
    • D2 XY Grid Image に接続する制御信号
  • index
    • 現在の処理回数

D2 XY Plot

  • 汎用的なXY Plotのワークフローが作れるノード
  • X / Y 入力はシンプルな改行区切りテキストだから他のノードと組み合わせやすい

Input

  • x_type / y_type
    • x_items y_items のデータ型を STRING INT FLOAT から指定する
  • x_title / y_title
    • 見出しテキストに追加するテキスト
  • x_items / y_items
    • XY Plot の変更内容
    • 改行区切りテキストなので他のノードを使って入力することも可能
  • auto_queue
    • true: 必要な回数の Queue を自動的に実行
    • false: 手動で Queue を実行する
  • Reset index
    • 途中で停止した時はこのボタンで index をリセットする

Output

  • X / Y
    • x_items y_items から取得した要素
  • x_annotation / y_annotation
    • D2 XY Grid Image に接続する見出しテキスト
  • status
    • D2 XY Grid Image に接続する制御信号
  • index
    • 現在の処理回数

D2 XY Grid Image

  • D2 XY Plot と接続して仕様するグリッド画像作成ノード

Input

  • x_annotation / y_annotation
    • D2 XY Grid Image に接続する見出しテキスト
  • status
    • D2 XY Grid Image に接続する制御テキスト
    • INIT: 初期化
    • FINISH: グリッド画像を出力する
    • {空文字}: それ以外の状態
  • font_size
    • 見出しテキストの文字サイズ
  • grid_gap
    • 画像の間隔
  • swap_dimensions
    • true: 縦方向のグリッド
    • false: 横方向のグリッド
  • grid_only
    • true: グリッド画像のみ出力する
    • false: 個別画像も出力する

Output

  • image
    • 生成したグリッド画像を出力
  • memo
    • 生成パラメーターの一覧をテキストで出力

memo の出力

XY Plotで比較対象となったパラメーターの一覧をテキストで出力する。 D2 Save Image Eagle の memo_text に繋ぐことを意図している。

-----------
X: positive
black hair,
blonde hair,
silver hair,

-----------
Y: steps
20
15
10

D2 XY List Collector

  • D2 XY Plot / D2 XY Plot Easy / D2 XY Plot Easy Mini のループ実行に合わせて data を配列に蓄積し、最後の実行でまとめて出力するノード
  • 蓄積中は下流のノードを実行しない
  • D2 XY Plot の要素が1個だけの場合は FINISH が発生しないため、何も出力されない

Input

  • data
    • 配列に追加するデータ
  • skip_empty
    • true: 空文字や 0 などの空の値は配列に追加しない
    • false: 空の値もそのまま追加する
  • xy_status
    • D2 XY Plot に接続する制御テキスト
    • INIT: 配列を初期化する
    • FINISH: 配列を出力する
    • {空文字}: それ以外の状態
  • grid_pipe
    • D2 XY Plot Easy / D2 XY Plot Easy Mini の grid_pipe を接続する
    • xy_status の代わりに使う。D2 XY Plot Easy Mini は status を出力しないのでこちらを繋ぐ

Output

  • LIST
    • 蓄積したデータを1つずつ出力する。繋いだ先のノードは要素の数だけ実行される
  • ARRAY
    • 蓄積したデータを配列として出力する
  • どちらもあらゆるデータ型を受け入れ可能

D2 XY Prompt SR

  • 入力テキストを検索・置換して D2 XY Plot に渡す
  • リスト出力も可能

Input

  • prompt
    • プロンプト。改行を含めても OK
  • search_txt
    • 検索対象テキスト。複数単語を含めても OK。
    • 改行は使えない
  • replace
    • 置換用テキスト
    • 改行で区切っているので「,」が含まれていても OK

Output

  • x / y_items
    • D2 XY Plot に接続する
  • LIST / ARRAY
    • 置換後のテキストを出力する(TIPS 参照)

D2 XY Prompt SR2

  • D2 XY Plot から受け取ったプロンプトを検索・置換して KSampler に渡す
  • Stable Diffusion webui A1111 の Prompt S/R を再現したいならこちらを使う

Input

  • x_y
    • D2 XY Plot から受け取った置換用テキスト
  • prompt
    • 置換対象テキスト
  • search
    • 検索テキスト。複数単語を含めても OK。
    • 改行は使えない

D2 XY Seed

  • -1 を指定するとランダム数値を出力する
  • それ以外の数値はそのまま出力する
  • D2 XY Plot 側は x / y_type を INT にする必要がある
  • 出力は x / y_items / LIST / ARRAY(TIPS 参照)

D2 XY Seed2

  • seed値を指定個数出力するノード
  • 出力は x / y_items / LIST / ARRAY(TIPS 参照)

input

  • initial_number
    • mode が increment、decrement、fixed の時にこの値を基準にする
  • count
    • 生成するseed値の個数
  • mode
    • fixed: initial_number だけを出力する
    • increment: initial_number に1ずつ加算する
    • decrement: initial_number に1ずつ減算する
    • randomize: initial_number に関係無く乱数を出力する

D2 XY Checkpoint List / D2 XY Lora List

削除しました。今後は D2 XY Model List をご利用ください。


D2 XY Model List

  • Checkpoint / Lora を D2 XY Plot に渡すノード
  • 大量のモデルリストを取得したいけど D2 Checkpoint List で1個ずつ選ぶのが面倒くさい、という時に遣う
  • get_list をクリックするとモデル一覧を取得するので、編集して必要なものだけ残して利用してください
  • 出力は x / y_items / LIST / ARRAY(TIPS 参照)

input

  • model_type
    • checkpoints, loras, diffusion_models, samplers, schedulers, upscaler, bbox_segm, controlnet
  • filter
    • 絞り込み文字列を入力
    • 正規表現が利用可能
    • 検索文字に \ を含める時は \\ と書く
  • get_list
    • モデル一覧取得ボタン

D2 XY Upload Image

  • 画像ファイルを複数まとめてアップロードするノード
  • ファイルをドラッグ・ドロップするとテンポラリフォルダーにアップロードできる
  • アップロードされたファイルのパスがテキストエリアに表示される
  • D2 XY Plot Easy を経由して D2 Load Image に繋ぐことを前提にしている
  • 出力は x / y_items / LIST / ARRAY(TIPS 参照)と、ファイル数の image_count

D2 XY Folder Images

  • 指定したフォルダー内のファイルパスを D2 XY Plot に渡すノード
  • 名前は Images だが画像専用ではない。extension を指定すればテキストや動画など、どんなファイルでも扱える
  • include_subfolders を true にするとサブフォルダー内のファイルも対象にする(folder に ** を直接書いてもよい)
  • extension は *.png, *.jpg, *.webp のようにカンマ区切りで複数の拡張子を指定できる
  • 出力は x / y_items / LIST / ARRAY(TIPS 参照)と、ファイル数の image_count

D2 XY Annotation

  • D2 XY Plot を使わない時や、特殊な XY Plot を行う時に見出しを付けるために使う

D2 XY List To Plot

非推奨になりました。今後は D2 List Converter をご利用ください。


D2 XY String To Plot

  • 複数行のテキストを D2 XY Plot / D2 XY Plot Easy に使えるように変換する
  • プロンプト全体を比較する XY Plot を実行したい時に使う
  • D2 XY Plot Easy でプロンプト比較に使う時は x/y_type を STRING にし、x/y_other を D2 KSampler の positive に繋げる
  • x / y_items は各テキストの改行を消して出力する。LIST / ARRAY は改行を残したまま出力する(TIPS 参照)